アルミニウム棒・線

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生産プロセス

アルミニウム線材はアルミニウム電線や各種アルミニウム合金線、棒の素材として用いられています。成分調整された溶湯を無限長のキャストバー鋳造し、そのまま圧延して直接線材を作る連続鋳造圧延法(CCR法:Continuous Casting & Rolling法)が1960年代に開発され、主に電線用として実用化されました。

当社においては、1973年に連続鋳造圧延設備を設置し、電線用途を中心とした純アルミニウム系線材を製造してきました。

その後、自動車部品・自転車部品・OA機器部品・溶接等の用途に用いられていますアルミニウム合金線材のための設備開発・技術開発を行い、現在では各種のアルミニウム合金について太径から細径までの線材を製造しています。

連続鋳造圧延線材の特徴
  • 一貫プロセスによる高生産性、省エネルギー生産
  • 継ぎ目の無い大単重の線材
  • 急冷凝固による高品質な微細組織
製造工程

各種のアルミニウム線材は、必要により熱処理を施しながら、冷間伸線・皮剥・伸直加工の工程を経て、アルミニウム線・棒に加工しています。

生産工程
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