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LEGEND HISTORY 71年の歴史

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日本で最も長い71年もの歴史と伝統を誇るびわ湖毎日マラソンとは

第1回 1946年10月20日11時スタート

第1回は大阪で開催。

実は、最初は大阪で開催されました。39選手が難波別院跡毎日運動場前を出発し、国鉄池田駅を折り返すコースで健脚を競いました。
古賀新三選手が2時間44分57秒の当時としては驚異的なタイムで初代チャンピオンに輝きました。

参加賞はマラソン足袋用のゴムと布切れでした。 この大会の詳細はこちら

第16回 1961年6月25日15時スタート

大阪での最後の大会。琵琶湖へ。

大阪で開催した最後の大会。前年のローマ五輪金メダリスト、アベベ・ビキラ選手(エチオピア)は、6月の高温多湿な天候と伴走の自動車、オートバイの排気ガスに苦しみましたが、2時間29分27秒で優勝しました。
次の第17回から競技環境の改善などの理由で、舞台を滋賀県に移し琵琶湖畔での大会が始まりました。

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第20回 1965年5月9日13時スタート

3年ぶりのびわ湖でアベベ選手優勝!

東京五輪の関係で、18回、19回と東京で行われていた大会が、3年ぶりに琵琶湖畔に戻っての開催となりました。45人が出場、アベベ・ビキラ選手(エチオピア)が2時間22分55秒8で4年ぶり2回目の優勝をしました。

大阪やびわ湖だけでなく東京で開催されたことも! この大会の詳細はこちら

第43回 1988年3月13日12時15分スタート

瀬古選手、五輪への最後の挑戦!

初参加の瀬古利彦選手が最後の五輪代表選考の重圧の中、独走の2時間12分41秒で優勝を果たしました。瀬古選手はマラソン通算10回目の優勝となりました。「完走できたし納得できる走りだった」と笑顔をみせました。

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第70回 2015年3月1日12時30分スタート

過酷なコンディションの中、ドゥング2度目の優勝

当日は雨が降り続ける過酷なコンディションとなり、レースはスローペースで推移。
31キロを過ぎたところでサムエル・ドゥング選手(ケニア)がペースを上げて独走態勢を築き、2位に2分以上の大差をつけて、第67回大会以来2回目の優勝を飾った。

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写真提供:毎日新聞社

そして2016年、71回目の開催へ・・・

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