2014年11月21日 17:15 天津津住汽車線束有限公司の二十周年記念式典と富通住電光繊(天津)有限公司の量産開始記念式典に列席


 11月17日、18日の両日、上記式典に出席しました。  天津津住汽車線束有限公司には設立時から関係していたこともあり、成長した姿を見て「光陰矢の如し」の諺通り感慨深いものがありました。17日の式典には、市政府の幹部の方々、元天津市副市長、老朋友を含め、多くの関係者にご出席頂き、お祝いと激励の言葉を多数頂きました。
 北京オリンピックのインフラ整備の影響もあり、天津市内の街並は近代化され見違えるようになっていました。一方、生活水準の向上により、賃金レベルも上昇、雇用状況もタイトになっており、会社経営には一工夫も二工夫も必要になっています。天津津住汽車線束のさらなる奮闘を期待します。
 元天津市副市長に、私の気持ちを託した漢詩をお伝えすると、丁寧に添削して下さいました。以下、「合作」の七言絶句をご紹介いたします。

 老朋友は本当に有難いものです。
 翌18日には、富通住電光繊(天津)有限公司の量産開始記念式典に出席しました。天津ハイテク工業団地に建設された新工場に、天津市、浜海高新区などの幹部および工場建設にご協力下さった関係者の方々に多数ご来駕いただき、多くの祝辞を頂戴しました。「萬事入精」の住友事業精神を忘れず、新会社の飛躍と発展を誓いました。


2014年11月20日 17:40 ニューイヤー駅伝の出場権を獲得しました


 第57回関西実業団対抗駅伝競走大会が、去る11月16日に和歌山県田辺市龍神にて開催され、当社陸上競技部は2位に食い込み、元日に開催される「ニューイヤー駅伝」の出場権を獲得することができました。皆様、ご声援ありがとうございました。ニューイヤー駅伝への出場は、昨年に引き続き2回目となります。

 当日は、私が理事長を務める母校一橋大学の同窓会「如水会」創立100周年記念式典が東京でございましたため、応援に行くことはできませんでしたが、携帯電話に嬉しい報せが入ってきました。

 当社チームは、7区間中2区間で区間賞を取るなど、昨年から3分近く記録を縮めることができました。最終区間で大塚製薬さんにかわされて惜しくも優勝は逃しましたが、関西の強豪チームと伍して戦えたことは大きな自信になると思います。この調子で、ニューイヤー駅伝でも、昨年の25位から大きく飛躍することを期待しております。(もちろん、チームには「目標は●位以内!」と伝えてありますが、これは企業秘密です。)

 皆様もぜひ応援下さいますよう、お願い申し上げます。




2014年11月11日 16:35 中華圏特約店会議に出席


 11月3日に中国・上海にて、当社のエレクトロニクス製品分野の中華圏特約店会議が開催されるのに合わせ、3泊4日で中国に出張致しました。会議には、中国・香港・台湾からご出席いただきましたが、市場が好調なこともあり、大いに盛り上がりました。

 ご出席の特約店幹部は約60名。懇親の場もあり、前線の生の情報を拝聴し、市場の大きさ、お客様の技術の進歩等も改めて認識することができました。変化の激しい中華圏市場ですが、エレクトロニクス関連製品拡販に大きなチャンスを与えてくれることも確認できましたので、当社駐在員と現地社員が協力して活躍してくれることを大いに期待したいと思います。

 帰途、香港、深圳の関係会社を訪問し、いくつかのビジネスの状況について報告を受けました。社員の元気な報告を受けておりますと、中国市場の魅力はさらに高まるとの思いも強くなりました。一衣帯水の両国がお互いに補完し合い共栄することが、周辺諸国の繁栄にもつながることを確信しております。経済人との情報交換・意見交換にも共通の理解点が多々あり、希望と期待が持てます。

華南地区の関係会社のメンバーと

2014年11月10日 17:00 JIMTOFに行ってきました


 11月2日に、東京ビッグサイトで開催されていた「日本国際工作機械見本市」(JIMTOF 2014)を見に行きました。

 今回で27回目となるJIMTOFは、工作機械の分野で世界有数の展示会で、今回も6日間で13万人以上の人が来場されたそうです。国内外800社以上のメーカーが出展し、会場には各社製品が所狭しと展示されていました。

説明

 当社グループからも、切削工具などの自慢の新製品を多数出展致しました。おかげさまで、私がまいりました時も、たくさんのお客様がお越しになっており、当社の説明員が一所懸命ご説明しておりました。

 また今回は、当社伊丹製作所の「ツールエンジニアリングセンター」(TEC)と会場(東京ビッグサイト)とをライブ映像でつないで、会場のお客様に実際の切削加工の様子をお見せしました。お客様に生の映像を見ていただくことで、製品の特長をよりよくご理解いただけたのではないかと思います。TECは国内に5拠点、海外にも5拠点あり、お客様の課題を解決できるように、試し削りできる設備や評価設備を置くなど、技術サービスをご提供しております。
ツールエンジニアリングセンターでの切削加工の様子をライブ中継(10月31日撮影)

 このところ活況な工作機械分野の展示会だけあって、会場全体は明るい雰囲気でした。11月に入り少し肌寒くなっておりましたが、当社ブースも、説明員の半袖のユニフォームがちょうどよいぐらいの熱気でした。

住友電気工業(株)社長 松本正義

1944年生まれ、兵庫県出身。
1967年住友電工入社。中部支社長、常務取締役、専務取締役を経て2004年6月社長就任。
趣味はジョギング、読書、絵画鑑賞など。中学時代は野球、高校では柔道、大学では陸上競技のやり投げ選手としてインターカレッジ出場経験もある。

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