2016年09月14日 11:00 イクボス企業同盟に加盟

先般、プレスリリースでもお知らせしましたが、特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパンが主催する「イクボス企業同盟」に当社も加盟いたしました。

「イクボス」というのは、ファザーリング・ジャパンが提唱している「上司像」で、「職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)」のことを指します。もちろん、男性だけに限らず、女性管理職も対象とのこと。

かねてから、私も「ダイバーシティの推進」を掲げ、住友電工グループ24万人の社員が、国籍、人種、性別、年齢などにかかわらず、多様な人材として、その能力を十分に発揮できる企業風土の醸成に取り組んでいます。「イクボス」はまさに当社のこれらの取り組みにぴったり合っていたため、賛同し加盟した次第です。

8月末時点の加盟社数は当社含め96社とのこと。この加盟を機に、他の加盟各社様の取り組み内容も教えていただき、組織の要であるマネージャー層の意識を更に一歩前に進めることで、ダイバーシティマネジメントを加速させたいと思います。

  • 署名式の様子
    署名式の様子
  • ファザーリング・ジャパンの安藤理事と
    ファザーリング・ジャパンの安藤理事と

2016年09月12日 11:00 バレーボールチーム優勝!

「平成28年度 第69回全日本9人制バレーボール実業団男子選手権大会」で、当社が6年ぶり8度目の優勝を果たすことができ、選手の皆さんが報告にきてくれました。
なお、この大会には、当社から、大阪製作所、伊丹製作所、横浜製作所の各拠点で活動している3チームが出場しており、決勝まで進み、優勝することができたのは大阪製作所のチームでした。

普段の練習は、各選手の勤務シフトが違うこともあり、平日に確保できる練習時間は2時間程度のため、とにかく気持ちを集中して効率的に練習することを心がけているとのこと。
今年、当社大阪製作所が100周年に迎えるということもあり、「この記念の年に全国優勝しよう!」を合言葉にがんばってくれたようで、見事、有言実行となりました。

オリンピックなど、テレビで観ることが多いのは6人制バレーボールですので、9人制バレーボールはあまり馴染みのない方もいるかと思いますが、その歴史は古く、むしろ日本では当初9人制が普及し、長く主流でした。現在でも小学生から実業団まで幅広い層に親しまれ競技人口も多いスポーツです。

9人制の特徴として、ポジションの多さ、役割分担があげられます。各選手が持ち場立場でしっかりと役割をはたし、協力しながらボールをつないでいき、勝利をめざす。
これは、まさに「会社」という組織で社員が協力・連携しながら仕事を進めていく姿と重なります。バレーボールを通じて、そのような精神を培った皆さんが、新しい風を会社に、職場に、どんどん吹き込んでくれることを期待しています。

  • 試合後の記念撮影
    試合後の記念撮影
  • 優勝報告
    優勝報告
※決勝トーナメント戦結果(日本実業団バレーボール連盟ホームページより)

住友電気工業(株)社長 松本正義

1944年生まれ、兵庫県出身。
1967年住友電工入社。中部支社長、常務取締役、専務取締役を経て2004年6月社長就任。
趣味はジョギング、読書、絵画鑑賞など。中学時代は野球、高校では柔道、大学では陸上競技のやり投げ選手としてインターカレッジ出場経験もある。

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