2017年02月06日 17:05 第3四半期決算を発表

2月2日に「第3四半期決算」を発表しました。

概要を申しますと、第3四半期までの9カ月累計は、連結売上高は2兆341億円、営業利益は996億円、経常利益は1,202億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は733億円と、前年同期比では、減収ながらも、利益はいずれも増益となりました。 特に、営業利益と経常利益は、円高によるマイナス影響がありましたが、おかげさまで過去最高となりました。

併せて、通期連結業績予想も上方修正しました。売上高は据え置きますが、営業利益を1,350億円、経常利益を1,600億円、親会社株主に帰属する四半期純利益を920億円としました。
また、期末配当金の予想についても、前回予想の18円に創業120周年記念配当2円を加え、1株当たり20円に修正しました。これにより、年間配当金は1株当たり37円の予定となります。

本年度も残すところ2か月を切りました。先行き不透明な世界情勢、経済情勢ではありますが、社員一同、皆様の信頼を裏切らないよう最後の最後まで努力いたします。

2016年度(平成29年3月期)第3四半期決算短信 ( 442KB)

2017年02月02日 16:00 大阪ハーフマラソン・大阪国際女子マラソン

世界選手権の代表選考会を兼ねた第36回大阪国際女子マラソンが開催されました。

天候は曇りで微風、気温も10℃程度と、ランナーにとっては絶好のコンディションでした。5年ぶりの優勝を勝ち取った重友選手は、レース序盤では先頭集団から大きく離れていましたが、途中から力強い走りで猛追。多くの選手を抜き去り、最終的にはトップに躍り出ました。このドラマチックな展開に、ゴールの長居スタジアムで待ち受けていた観客の皆さんも大歓声で重友選手を迎えました。

重友選手に月桂冠を授与
重友選手に月桂冠を授与

また、当日は併催レースとして大阪ハーフマラソンも同時スタートしており、日本陸連登録選手と一般のランナーあわせて約6千人の男女が出場し、沿道の声援を受けながら大阪の街を駆け抜けました。

日本陸連登録の部には、当社からも陸上競技部の選手3名が出場し、そのうち、木村哲也選手は8位入賞と大健闘をしてくれました。今後のさらなる活躍が楽しみです。

  • ゴールする当社・木村選手
    ゴールする当社・木村選手
  • 当社の出場選手と
    当社の出場選手と

住友電気工業(株)社長 松本正義

1944年生まれ、兵庫県出身。
1967年住友電工入社。中部支社長、常務取締役、専務取締役を経て2004年6月社長就任。
趣味はジョギング、読書、絵画鑑賞など。中学時代は野球、高校では柔道、大学では陸上競技のやり投げ選手としてインターカレッジ出場経験もある。

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