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集光型太陽光発電装置(CPV)

エネルギー環境・エコロジーインフラ整備
集光型太陽光発電装置(CPV)

CPVは高日射(DNI>6.5)で高温な地域において有効な発電設備です。モジュール変換効率は標準的なシリコン系太陽電池と比べて約2倍の性能となります。太陽電池パネルが地面から高い位置に設置する構造で、パネル下のスペースも活用できるなど、次世代の太陽光発電装置として期待されています。

製品の特長

①高い変換効率

CPVシステムは、変換効率が40~50%と極めて高い化合物半導体の発電素子を用い、太陽を追尾しながらレンズで直達日射光を数百倍に集光して発電する仕組みになっています。モジュール変換効率は、標準的なシリコン系太陽電池の約2倍です。


②薄型・軽量

当社のCPVモジュールは薄型・軽量なため、モジュールを搭載する追尾架台のコストや輸送コスト、現地施工コストを低減でき、発電システム建設時のトータルコストが低減できます。


③安定的に発電

仰角と方位角を調整する2軸追尾架台にモジュールを搭載し太陽を正確に追尾する構造のため、朝から夕方まで日射光をより効率よく活用した発電が可能です。


③高温・高日射地域に有効

変換効率の温度依存性が少ない化合物半導体発電素子を使用していますので、シリコン系太陽電池に比べて効率が低下しません。CPVシステムは特に高温かつ高日射な地域において有効な発電技術です。


③広告看板機能

CPVモジュールに、発電出力を落とすことなく、ロゴ、文字、メッセージ等を映し出すことが可能です。

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