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2023年6月15日

第107回日本陸上競技選手権大会 結果のご報告

2023年6月1日(木)~4日(日)の期間、大阪・ヤンマースタジアム長居で「第107回日本陸上競技選手権大会」が開催され、当社からも11名の選手が出場いたしました。
大会期間中は、雨も降る不安定な天候の中でしたが、あたたかいご声援をいただきありがとうございました。

泉谷駿介が日本新記録で3連覇達成!男女入賞者7名

男子110mハードルで泉谷駿介が、自身のもつ日本記録を0.02秒更新する13"04で3連覇を達成しました。泉谷は本大会の結果により、今夏開催の「ブダペスト世界陸上競技選手権大会」の日本代表に内定しました。その他の種目の入賞者は以下の通りです。
・男子5000m 遠藤日向 2位、田村和希 5位
・女子100m 御家瀬緑 2位
・女子400mH 梅原紗月 3位
・男子100m 小池祐貴 3位
・男子200m 上山紘輝 7位

大会結果はこちら

  • 泉谷駿介
  • 泉谷 駿介
    <110mH 13"04 優勝 ※日本新記録、3連覇>

    日本選手権応援ありがとうございました!3連覇・代表内定・日本新記録を達成することができました!
    また、大応援団を結成して応援してくださり、とても力になりました!
    僕はこれからが勝負なので、また気を引き締めて頑張っていきます。

  • 遠藤日向
  • 遠藤 日向
    <5000m 13'20"84 第2位>

    日本選手権で3連覇を成し遂げることはできませんでしたが、目標であったアジア選手権に選ばれたので良かったです。
    これからさらに状態を上げて上の大会でも良いレースができるように頑張ります。

  • 御家瀬緑
  • 御家瀬 緑
    <100m 11"66 第2位>

    優勝という目標が達成できず、実力不足を痛感しています。悔しいですが今はしっかり反省して、アメリカのコーチから学んでいる技術を習得することに力を注ぎたいと思います。来年こそは優勝できるよう、まずは今シーズンを全力で頑張ります。応援ありがとうございました。

  • 梅原紗月
  • 梅原 紗月
    <400mH 57"02 第3位>

    今大会で初めて3位入賞を果たし表彰台へ登ることができました。ここまで7年の月日を要しました。身体に不安のない状態でこの舞台に立てたことが、改めて幸せだったと感じています。目標だった自己記録更新は達成できなかったので、これからの試合で達成できるように頑張ります。
    また日頃より、変わらぬ応援とご理解に感謝の気持ちでいっぱいです。

  • 小池祐貴
  • 小池 祐貴
    <100m 10"18 第3位>

    現時点でトレーニングしていることをテストする予定でしたが、完成度としてはあまり上手くいきませんでした。
    今回は身体よりも技術の問題なので、トレーニングに戻り調整し定着させたいと思います。

  • 田村和希
  • 田村 和希
    <5000m 13'24"38 第5位 ※自己新記録>

    優勝を目指してスタートラインに立ちましたが結果は5位でした。TOP3にも入ることができず、現状での力の差を感じました。
    今後は12月におこなわれる日本選手権10000mで優勝することを目標に取り組みます。
    そのためにはまず、7月の記録会で参加標準記録を突破することが必要です。ここを確実にクリアして目標達成に向けて前進していきます。

  • 上山紘輝
  • 上山 紘輝
    <200m 20"94 第7位>

    勝負しに行った日本選手権でしたが、うまく行かず7位と悔しい結果になりました。この悔しさをバネに次に繋げていけるよう、これからも頑張ります。応援ありがとうございました。

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