ニューイヤー駅伝 結果のご報告

2026年1月1日に群馬県で第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)が開催され、当社陸上競技部が出場いたしました。
結果は15位と惜しくも入賞を逃しましたが、4時間50分16秒のチーム新記録を樹立いたしました。
今回の大会開催にあたり、ご尽力いただいた関係者の方々・ご声援いただいた方々へ心より感謝申し上げます。

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白石 光星 <2区21.9km 1時間02分14秒 区間11位>
最長区間に日本代表級の選手が揃う中、自分の強みであるスタミナを生かし、精一杯の走りができました。チーム目標には届きませんでしたが、多くの課題と収穫を得られた駅伝だったと感じています。来年は必ず勝てるよう、また一年、日々鍛錬を重ねていきます。年始から温かい応援、本当にありがとうございました。

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佐藤 榛紀 <3区15.3km 43分26秒 区間6位>
日頃より温かいご声援、ありがとうございます。初のニューイヤー駅伝に3区で出走させていただき、区間6位となりました。入賞に向けて一つでも順位を上げることを考えて走りましたが後半は自分との戦いになりました。そんな中多くの方々の応援があり、力以上の走りができました。来年もチームに貢献できるように頑張りたいと思います。2026年も変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。

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砂岡 拓磨 <4区7.6km 22分19秒 区間36位>
朝早くより、応援ありがとうございました。イメージした走りは出来ませんでしたが、1年後にこの経験があって良かったと言えるようトレーニングを重ねて強くなります。引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

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野村 昭夢 <5区15.9km 47分15秒 区間18位>
応援ありがとうございました!初のニューイヤー駅伝は苦しい走りとなりました。今回の経験を糧に今後強い選手になれるように頑張ります!引き続き宜しくお願いいたします!

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高田 康暉 <6区11.4km 33分43秒 区間12位>
元日からたくさんのご声援ありがとうございました。個人としては順位を上げることができず、チーム目標の入賞に届きませんでした。関西予選に続き若い力の駅伝になり、年長者として悔しい思いでした。負けずに頑張ります。

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西川 雄一朗 <7区15.6km 46分45秒 区間19位>
今回は人生初のアンカーでしたが、期待された走りはできず力不足でした。一喜一憂することなくまた引き続き目指している目標に向けて努力していきます。沢山の応援は本当に力になりました。ありがとうございました!




遠藤 日向 <1区12.3km 34分34秒 区間15位>
2年連続入賞という目標を達成することができませんでした。しかし、チームとしては来年に繋がるレースができたと思います。個人としても目標を達成できず、後続の区間に助けてもらいました。次回以降は自分自身がチームを引っ張っていける走りをできるよう頑張ります。たくさんのご声援ありがとうございました。