第110回日本陸上競技選手権大会 結果のご報告

2026年6月12日(金)~6月14日(日)の期間、パロマ瑞穂スタジアム(愛知県)で「第110回日本陸上競技選手権大会」が開催され、当社陸上競技部から18名の選手が出場いたしました。温かいご声援をいただきありがとうございました。
【3選手がアジア大会代表即時内定!4選手が日本一に!】
既に派遣設定記録を突破していた、多田修平(100m)・泉谷駿介(110mH)・飯澤千翔(1500m)は本大会で優勝を果たしアジア大会代表に内定しました。
多田は5年ぶり2回目の優勝、泉谷は2連覇、飯澤は3連覇達成となりました。
また、秦澄美鈴(走幅跳)は2年ぶりの優勝を果たしました。
【梅原紗月、伊東利来也、青木瑠郁が自己新記録!】
梅原紗月(400mH)は惜しくも連覇を逃しましたが、2年連続の自己新記録で2位となりました。伊東利来也(400m)は予選を自己新記録で走り抜け、4年ぶりに決勝に進み4位入賞。ルーキーの青木瑠郁(5000m)は終盤に先頭に立つ積極性を見せ、自己新記録で5位入賞を果たしました。
他の種目の入賞者は以下の通りです。
・御家瀬緑 女子100m 第2位
・黒川和樹 男子400mH 第2位
・福田翔大 男子ハンマー投 第2位

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飯澤 千翔 <1500m 3'40"11 優勝 ※アジア大会代表内定>
この度、日本選手権にて優勝し、3連覇を達成することができました。
みなさまの温かい応援が本当に励みになりました。
いつも心強いサポートをいただき、ありがとうございます。
今回の結果に甘んじることなく、次なる目標である日本記録の突破と、アジア大会での金メダル獲得に向けて、引き続き精進いたします。

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泉谷 駿介 <110mH 13"17 優勝 ※アジア大会代表内定>
プレッシャーもありましたが、3本走ることができ、
勝ち切れたことが本当にうれしいです。
まだまだ課題はありますが、今後も頑張っていきます。

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秦 澄美鈴 <走幅跳 6m39 優勝>
2年ぶりに優勝することが出来ました。
アジア大会の標準記録突破&優勝を狙っていたので、記録は少し残念ですが、勝ち切れたことは良かったと思います。

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黒川 和樹 <400mH 48"84 第2位>
優勝を目指していたので、2位という結果は悔しく、自分の力不足も感じています。
悔しさを力に変え、成長した姿をお見せできるよう努力します。

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福田 翔大 <ハンマー投 72m77 第2位>
日本選手権では納得のいく結果を残すことができませんでした。
今年はまだ最高の状態まで仕上げることができませんでしたが、9月のアジア大会に向けて出力を上げながら、技術面などの課題解決に取り組み、良い結果を出せるように努力します。

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御家瀬 緑 <100m 11"50 第2位>
4年連続2位という結果でもどかしさもありますが、年々決勝のタイムは上がっているので根気強く来年も頑張ります。

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梅原 紗月 <400mH 56"22 第2位>
この度もたくさんの応援をありがとうございました。
何度経験しても緊張感の高い舞台で、今回は初めての2連覇を目指す立場で臨みました。
結果、優勝することはできず悔しい結果となりましたが、自己ベストを更新することができたことは、自分を褒めてあげたいと思います。
色んな思いを抱えながらも、無事スタート地点に立てたのは皆様のご理解、応援、サポートのおかげです。

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伊東 利来也 <400m 46"18 第4位>
4年ぶりに決勝の舞台を走れたこと、非常に嬉しく思います!
応援頂き本当にありがとうございました!

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青木 瑠郁 <5000m 13'25"62 第5位>
初めての日本選手権でしたが、不安なくレースに臨み、このような成績を残すことができたのは、皆様の応援とサポートのおかげです。
今後もさらに上を目指して頑張りますので、引き続きよろしくお願いいたします。




多田 修平 <100m 10"17 優勝 ※アジア大会代表内定>
日本選手権応援ありがとうございました。
たくさんの応援やサポートのおかげで優勝することができました。
次はアジア大会優勝に向けて頑張りますので、応援の程よろしくお願いいたします。