NEWS ニュース

2022年1月7日

2022年ニューイヤー駅伝 結果のご報告

2022年1月1日に群馬県で開催された第66回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)の結果をご報告いたします。
当日は、2区の遠藤日向が日本人最高記録を更新する走りもありましたが、その後チーム全体としてレースの流れに乗ることが出来ず23位(4時間59分29秒)でのフィニッシュとなりました。
チームとして悔しい結果ですが、沢山のご声援が選手達の力となりました。今回の結果を受け止めて、来年はチーム初入賞を果たせるように今後も陸上競技に真摯に取り組んでまいります。
今回の大会開催にあたり、ご尽力いただいた関係者の方々・ご声援いただいた方々へ心より感謝申し上げます。

大会結果はこちら

加藤 淳 <1区12.3km 35分10秒 区間第18位>

応援ありがとうございました。
流れを作る大事な1区で遅れてしまい、期待に応える走りができず申し訳ない気持ちです。力の差を感じたのでこの悔しさを忘れず今年1年間練習を積み重ね、来年リベンジする為の力をつけていきます。今後とも応援よろしくお願いします。

遠藤 日向 <2区8.3km 23分01秒 区間第18位 チーム新記録>

今回3年ぶりのニューイヤー駅伝でした。
個人としては日本人最高記録ではなく、22分台そして外国人選手と争うことが目標でしたが、現段階では話になりませんでした。来年はしっかり外国人選手と勝負できるように頑張ります。そしてチームとしても初入賞を目指して頑張ります。
応援ありがとうございました。

𠮷田 圭太 <3区13.6km 38分45秒 区間第26位>

たくさんの温かいご声援ありがとうございました。
自分の力不足でチームの襷を良い位置で渡すことができませんでした。来年こそはもっと力をつけて、区間賞争いをできる選手になれるよう頑張ります!

村本 一樹 <4区22.4km 1時間 05分57秒  区間第20位>

TV等でのご声援ありがとうございました。
チームの目標は8位入賞でしたが遠く及ばず、個人でも4区で良い走りをすることができませんでした。マラソンで力をつけ、来年こそは主要区間で活躍できるよう頑張ります。

岩見 秀哉 <5区15.8km 49分14秒  区間第17位>

はじめてのニューイヤー駅伝は風が強い中でしたが、力を出し切ることができました。しかし順位を上げることができずチームに貢献することができなかったので、来年は区間一桁で走り順位を上げれるように昨年以上に頑張ります。新年早々応援していただきありがとうございました。

永山 博基 <6区12.1km 37分52秒  区間第21位>

応援ありがとうございました。
厳しいコンディションや展開の中でしたが、流れを変えられるような走りができず、非常に悔しい結果となりました。
より勝ちにこだわる一年にし、強くなってまた来年戻ってきます。
今後もご声援よろしくお願いします。

高田 康暉 <7区15.5km 49分30秒  区間第29位>

ニューイヤー駅伝ではアンカーを走らせていただきましたが、順位を3つ落とす23位、区間29位で役割を果たせませんでした。今年は地区予選も含め、チームに貢献をすることができませんでした。今回の結果を糧にし、1年頑張っていきます。ご声援ありがとうございました。

NEWS一覧へ戻る