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主将・短距離

小西 勇太YUTA KONISHI

ベスト記録
400m 47"21400mH 49"03

チームの特徴はひとことで言えば伸びしろがあるチームです。昨年は、勝負弱い面が目立っていましたが、今の選手はみんな努力できる選手達です。きっかけさえ掴めば爆発的な結果につながると思います。

ベテランと中堅、若手と、選手間に世代差がありますが、各々が役割を理解し一つにまとまれば、私の理想とする「強くなれるチーム」に変わっていくと思っています。そうなることで、才能が開花され、日本を代表する、世界に羽ばたく選手へと成長することができます。今年年始、全日本実業団駅伝にて当社長距離チームが大活躍をしました。短距離もそれに負けないように日本選手権や全日本実業団で活躍していきます。

プロフィール

所属
住友電工プリントサーキット(株)
趣味
カラオケ、ダイエット(健康食など)
好物
タコライス、鍋
陸上を始めたきっかけは?
中学生から陸上競技を始めました。他のスポーツを選ばなかったのは、自分の努力が自分の結果として、自己責任で返ってくることに魅力を感じたからです。当初は他の部員よりもかなり遅かったですが、人は努力すれば必ず成果を残せると信じていたこともあり、少しずつ成果を残すことができるようになりました。
競技に取り組む上で大事にしている心構え
『継続「が」力』私は何事も継続する・継続できた再現性があるものこそ「のみ」が力になると考えています。陸上競技はシンプルなスポーツですが、「継続は力なり」よりも、より継続することにこだわりを持ち、競技に生かすように取り組んでいます。
印象に残っている試合(試合名・理由)
2015年武漢アジア陸上競技選手権にて、予選は全体6位通過と不調でした。その中で決勝は戦術を変え、自身できることだけに集中した結果、優勝することができ初のタイトルを獲得しました。10台目のハードルを超えてから逆転するのは走っていてとても興奮しました。
陸上競技の魅力
日本選手は海外選手に比べて体格が劣っているなど、弱者が強者を倒すには、「自身の力を出し切れるかどうかの駆け引き」には最低勝たなければなりません。陸上競技は個人スポーツですが、各選手の駆け引きに勝つための戦略に注目することで、陸上競技は対人スポーツとしての魅力を持ち、さら面白く感じると思います。ぜひ走る前の選手から聞き出してみてください。
会社ではどのような業務に取り組んでいますか?
人事グループ員として働きやすい職場作りをめざしています。社員の受け入れ教育や、部門の人員管理、社員の残業時間管理などを行っています。

主な成績(受賞)

2017日本選手権 400mH 5位
2016日本選手権 400mH 3位
2016全日本実業団対抗 400mH 2位
2015北京世界陸上 400mH 日本代表
2015アジア陸上選手権 400mH 優勝
2015全日本実業団対抗 400mH 6位
2015日本選手権 400mH 3位
2014日本選手権 400mH 3位
2014全日本実業団対抗 400mH 2位
2013全日本実業団対抗 400mH 3位
2013日本選手権 400mH 7位
2012国民体育大会 400mH 3位
2012日本選手権 400mH 7位

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小西 勇太

自己記録更新、世界選手権出場、ワールドランキング日本人トップ、日本グランプリシリーズ年間チャンピオン獲得を目標に2019年の陸上競技を頑張ります。ご声援の程よろしくお願いします。

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