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中期経営計画(17VISION)

GLORIOUS EXCELLENT COMPANYの実現に向けて

中期経営計画(17VISION)

当社グループは、優れた技術力により、幅広い素材・製品群を有し、「モビリティ」「エネルギー」「コミュニケーション(ICT)」の3事業領域、それらの融合領域である「環境・都市インフラ」、さらに、新規領域となる「ライフサイエンス」など、6つの事業領域を中心に、素材からシステム、ソリューションに至るまでの新しい価値を創造し、グローバルに提供していくことを17VISIONとしてめざします。

基本的な考え方

イノベーション(事業の革新)による成長戦略

未来における新たな社会ニーズも踏まえた戦略を構想することによって独自性と将来性を生み出していくため、17VISION全体を通じ「イノベーション(事業の革新)」を基本的な考え方に据えました。

めざすべき方向性

当社グループは、自動車(モビリティ)、エネルギー、情報通信(コミュニケーション(ICT))及びこれらを支える様々な技術・製品群を有しており、新たな社会ニーズへ積極的に対応していくとともに、ライフサイエンス(長寿・高齢化・介護社会のニーズ)や資源(省資源社会のニーズ)といった事業領域においても、当社グループの材料技術・情報技術を活かし取り組んでいきます。

2017年度に向けて取り組む「領域」の定義

現領域

これまで当社グループが取り組んできた領域。2017年度に向けて、特に、当社グループの強みを活かしていく事業領域として『モビリティ』、『エネルギー』、『コミュニケーション(ICT)』の3つを選定しており、これらを支える素材・製品群も含みます。

融合領域

「現領域」の技術・製品群を組み合わせ、融合させることで、新しい社会ニーズである『環境・都市インフラ』等の事業に対応していく領域。

新規領域

『ライフサイエンス』や『資源』といった、当社グループとして新たに挑戦していく領域。

2017年度 数値目標(2015年5月 中間見直し)

売上高 営業利益(率) ROA ROE
3兆3,000億円 2,000億円 (6%以上) 9%以上 8%以上

説明資料のダウンロード

住友電工 中期経営計画 「17VISION」 目標値中間見直し

住友電工 中期経営計画 「17VISION」 目標値中間見直し
2015年5月26日


中期経営計画(17VISION)

住友電工 中期経営計画 「17VISION」
2013年5月27日

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