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研究開発体制

  • 当社事業の成長を支えるエンジンである研究開発活動の目指すべき目標・方向性や、戦略・資源配分・実行計画などを定めた中期経営計画(17VISION)の推進を担っています。

  • 住友電工が培ってきた材料技術、情報通信技術などを活用しつつ、次世代の自動車に求められる環境、安全、安心性能の向上に貢献する新技術、新製品を開発しています。

  • 電力インフラ分野の技術変革(再生可能エネルギー活用拡大、情報通信技術を用いた電力インフラの高度化)に対応した事業開発を行います。

  • ブロードバンド通信を支える通信技術、社会インフラ監視のための各種管理システム、さらにはこれらを支えるアプリケーション基盤技術を開発しています。

  • 大阪、伊丹、横浜の3ヶ所に活動拠点を置き、高度な分析/解析技術とCAEで、住友電工グループの「ものづくり」、新製品開発/新事業開拓、技術基盤を支えます。

  • 金属材料、無機材料分野でオンリーワンの新材料創製と当社独自の超高圧技術、粉末冶金技術等を駆使したプロセス革新を実現しています。

  • 電線技術に端を発した、金属・高分子材料技術、配線・接続技術の開発を通じて、当社の幅広い事業分野を支援しています。

  • 発光素子/受光素子、光通信応用デバイス、無線通信用などの基本材料となる化合物半導体の研究開発を進めています。

  • 光ファイバ関連技術を中心に、光通信網やデータセンタを支える高機能製品を開発しています。更に民生・産業分野への展開によりスマート社会の発展に貢献します。

  • 化合物半導体プロセス、光電子精密実装、光トランシーバー設計にいたる独自技術を垂直統合し、光と無線の2大情報通信市場に向けた製品を開発しています。

  • 「ライフサイエンス」や「資源」といった、当社にとっての新規事業領域における技術開発を進めています。

  • 次世代のパワー素子として期待されている炭化ケイ素(SiC)デバイスについて、その基板からデバイスに至るまでの技術開発と事業化を推進しています。

海外拠点

  • 米国シリコンバレーに設立されたICSは、米国における新技術・新市場の調査・研究、次世代グローバル新事業の創出を目指した将来のシーズ技術の発掘・育成をミッションとしています。

  • 中国解析センターは、中国華東地区の蘇州市に拠点を置き、住友電工グループの中国における生産および開発活動を、分析・解析面から支援しています。

新中期経営計画“17VISION”と研究開発の取り組み

「モビリティ(自動車)」、「エネルギー」、「コミュニケーション(ICT)」の3事業領域、それらの融合領域である「環境・都市インフラ」、更には新規領域となる「ライフサイエンス」や「資源」といった、社会に不可欠な事業領域を中心として、素材からシステム、ソリューションに至るまでの新しい価値を、たえざるイノベーションによって創造し、グローバルに提供していくことを目指します。

新中期経営計画“17VISION”と研究開発の取り組み

Research & Development(研究開発パンフレット)

Research & Development

住友電工の開発姿勢とともに、各分野における開発体制や関連技術をご紹介しています。ぜひご覧ください。

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