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CSR重点分野

CSR重点分野・テーマの策定

中期経営計画22VISIONの公表に合わせ、CSR重点分野や重点テーマも以下のように見直すとともに、これまでの単年度主義から22VISIONと連動する形で2022年度KPI(Key Performance Indicator)を含む主要目標を定めました。
22VISIONでは売上高3兆6000億円と現状からさらに20%増を目指しており、市場変化のスピードが加速しているなか、CSRの定量目標を定め宣言することは困難ではありますが、CSR活動が22VISIONの達成に向かう経営戦略の両輪のひとつであり、私たちの目指すGlorious Excellent Companyの実現に欠かすことのできない取り組みと認識し、取り組みを強化していきます。

策定にあたっては「社会にとっての重要性(社会からの期待度)」と「住友電工グループにとっての重要性(課題への貢献度および自らの成長への寄与度)」という2軸から整理を行いました。さらに、CSRに関するガイドライン等の参照、社内各部門へのヒアリング等を行なって原案をまとめ、CSR委員会における複数回にわたる審議・原案修正を繰り返した上で、最終的な承認を経て決定しました。

* 災害点
発生した災害の類型により重み付けを実施して採点化したもの
1種:重大災害につながりうる災害(フォークリフト、ホイスト・クレーン、回転部・可動部等)、2種:刃物類、治工具・装置類による災害、3種:転倒災害、歩行中の衝突、腰痛等

* CSV(Creating Shared Value):共有価値の創造
企業の競争戦略を専門とするアメリカの経済学者マイケル・ポーターが提唱した概念。企業による経済利益活動と社会的価値の創出を両立させることを目指す経営戦略のフレームワーク。

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