8月2日に住友電工グループのグローバルG活発表大会とグループ・グローバル表彰世界大会に出席しました。

朝から15時までがグローバルG活(グループ活動)発表大会です。
当社のグループ活動は1958年にスタートして以来、本年は61年目になりますが、今ではグローバルで179社、3万8千人が参加する活動となっております。今回は日本の6グループ、北米、欧州、ASEAN、中国の4グループ、計10の代表グループの発表を聞きました。

私も海外駐在時代に感じましたが、各地域で文化が異なる中、海外でグループ活動のような取り組みを浸透させるのは難しいことだと思います。それでも、活動を繰り返していく中で各地域内でもグループ各社の活動が活発になってきており、今回の発表はどのグループもレベルが高かったと感じました。「モノづくりの強化」が非常に重要と考えている現状で、このレベルまで上がってきてくれたことには感慨深いものがあります。今回大会に参加された皆さんが、今後世界各地で職場の活動を活性化させ、人を育て、コミュニケーションに満ち溢れた職場づくりを進める先頭に立っていただき、さらに上をめざしていただくことを期待したいと思います。

最優秀チームの表彰
最優秀チームの表彰

15時からはグループ・グローバル表彰世界大会です。この大会は、私たちがめざす「Glorious Excellent Company」になぞらえて、グループ内のさまざまな部署や活動を、質的側面、業績的側面から評価して顕彰するもので、5年に一度は表彰式を開催して世界から受賞者を招き、一人一人と握手を交わしております。今回は合計90の会社・部署を表彰し、関係者含めると総勢約450名の参加となりました。

受賞者との記念撮影
受賞者との記念撮影

式の後の懇親会では世界から集まったグループ社員の皆さんと話ができました。代わる代わるたくさんの方と話をしましたが、皆さん明るい表情であり、私自身も楽しい時間を過ごすことができました。この一日で急に変わるというものではありませんが、このような交流できる機会が世界各地で行われ、グローバル企業である住友電工グループとしての一体感がより一層高まることを希望します。