11月15日に、第63回関西実業団対抗駅伝競走大会が和歌山県田辺市龍神村で開催されました。当社チームは、チーム最高タイムで2位の成績を収め、来年1月1日に群馬県で行われる全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)への出場権を獲得することができました。ご声援いただき、ありがとうございました。

レース展開は、1区の村本選手がトップから7秒差でタスキを渡すと、2区の坂口選手は自身の持つ区間日本人記録を更新する走りで2位に付けました。3区の中村選手がふんばってつなぐと、4区の阿部選手が区間新記録をマークする快走を見せてくれました。5区高田選手、6区永山選手が引き離されることなく7区の伊藤選手へとつなぐと、伊藤選手は区間賞の激走でトップとのタイムを縮め、2位でゴールしました。

1区村本選手から2区坂口選手へ

1区村本選手から2区坂口選手へ
坂口選手は自身の区間日本人記録を更新!

3区中村選手から4区阿部選手へ

3区中村選手から4区阿部選手へ
阿部選手は区間新記録をマーク!

今年は新型コロナウイルス感染症の影響で、練習環境にも大きな制約があったと聞いております。そんな中で、チーム記録を更新する好タイムでニューイヤー駅伝出場を決めてくれた選手の皆さんは、本当によく頑張ってくれたと思います。この勢いであれば、来年元旦に開催されるニューイヤー駅伝では悲願の入賞を果たして、年明け早々、明るいニュースを届けてくれるのではないかと期待しております。皆さん、どうぞ、ご声援を宜しくお願いします!

3区 田村選手→4区 高田選手への襷渡し
7区 伊藤選手が区間賞の激走!
2位でゴール!