住友電工グループは、2050年までに自社製造における温室効果ガス排出(スコープ1+2)において、カーボンニュートラルを掲げています。そのマイルストーンとして、2030年までに2018年度比で50.4%の削減を目指し、年率4.2%の削減に取り組んでいます。
また、サプライチェーンの上流と下流における温室効果ガス排出(スコープ3)については、2030年までに2018年度比で36.0%削減を目指し取り組んでいます。
2030年目標はパリ協定で努力目標として設定された「世界の平均気温上昇を産業革命前と比べて1.5℃に抑える」ことを目指す国際的な気候変動対策目標と整合しており、国際イニシアチブであるSBTi(Science Based Targets initiative)の認定を取得しています。









