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広報誌 SEI WORLD 2012年

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SEI WORLD 2012年 11月号(vol. 422)

第68回 びわ湖毎日マラソン大会のメインスポンサーになりました

社長 松本正義

  当社は、いわゆるB to B企業であり、これまで大きなイベントに協賛するといった経験はあまりなかったのですが、当社グループ会社が立地している滋賀県での開催、環境への取り組みに非常に熱心な大会ということなどもあり、今回特別協賛をさせて頂くことになりました。つきましては、この場を借りてPRさせて頂ければと思います。

  びわ湖毎日マラソン大会は、日本最古の歴史を持つ大会であり、オリンピックで初のマラソン2連覇を果たしたエチオピアのアベベ・ビキラ選手は第16回と第20回大会で優勝。また、フランク・ショーター選手や日本の君原健二選手、宇佐美彰朗選手など、多くの名ランナーが歴代優勝者に名を連ねています。また最近では、先日のロンドンオリンピック男子マラソン3位のウィルソン・キプサング選手は第66回大会の覇者です。

  第68回大会は、2013年3月3日(日)12時30分に滋賀県大津市の皇子山陸上競技場をスタートし、浜大津や石山寺など湖南の歴史ある街並みを駆け抜けます。出場選手が明らかになるのはまだ先ですが、来年モスクワで開催される世界陸上競技選手権大会の代表選考競技会でもあり、国内外の有力ランナーの出場が見込まれています。

  ヘロドトスの「歴史」によれば、紀元前、ギリシャ都市国家とアケメネス朝ペルシャが激突したペルシャ戦争・マラトンの戦いで、都市国家側がマラトンに上陸したペルシャ軍を撃退、勝利の吉報を携えた伝令の兵士がマラトンから約40km離れたアテナイまでを駆け抜け、アテナイ郊外で「我勝てり」と告げ、力尽きて息を引き取ったとのこと。この故事に基づき、1896年の第1回オリンピックで実施されたアテネ-マラトン間40kmの競争が、近代マラソンの始まりだそうです。

  参加選手にすばらしい舞台を提供するとともに、地元滋賀県や大津市には、観光分野や環境保全への取り組みの一層の活性化をもたらすことができるよう、大会をサポートしていきたいと思います。

 

社長 松本正義

 
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