定着システム
定着システム
住友電気工業(株)ではPC鋼材に必ず組み合わされて使用される定着工法システムについても幅広いバリエーションをご用意しております。
シングルストランド工法のSM工法、マルチストランド工法のDW(DW)工法。
いずれもこれまで多数の施工実績があることから、施工や設計に関して豊富にご提案することができますので、まずは弊社にご相談ください。
シングルストランド定着システム -SM工法-
SM工法は、当社開発のポストテンション工法です。プレストレス用鋼材として、12.4~28.6mmのPC鋼より線を使用しこれを専用ジャッキで一本ずつ緊張定着する工法です。
本工法は、道路橋、鉄道橋の横締め、PCタンク、PC舗装、建築の構造物、アースアンカー、ロックアンカー等あらゆる分野で最もポピュラーに使われている工法の一つです。
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グリップ&カップラー
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拡幅用接続具
マルチストランド定着システム -DW工法-
DW工法はドイツのDyckerhoff & Widmann社が開発した工法で、当社が1958年に日本に導入しました。DW工法は、PC長大橋の経済的な建設を可能にした片持ち張出し架設工法(カンチレバー工法)によるPC橋梁をはじめとしてPC卵形消化槽や建築構造物等の分野で多数の実績があります。通常の内ケーブル用のMAタイプや外ケーブル用のMCタイプ等様々なバリエーションの定着体の提供が可能であり、特にエポキシストランドとの組み合わせで多数ご採用いただいております。
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MAタイプ定着体
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MCタイプ定着体
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C-MAタイプ定着体
VCタイプ定着体 ほか

