CULTURE

住友電工のキーワード

当社のモノづくりは一人の力で成し遂げられるものではなく、住友電工グループの力を最大限に活かすためには各部署の連携が不可欠です。
そのためには、様々な部署の様々なバックグラウンドを持った方と垣根を超えて協力することが大切になります。
「この仕事は担当ではありません」と言っていては何も進みません。「なんでもやる」という意気込みで取り組むことが視野を広げ、成⻑につなげることができます。

企業規模は⼤きいですがスタッフの採用人数はそれほど多くないため、少数精鋭といえます。
若いうちから大きなテーマを任せられ、責任感を持って働くことができます。
他社であれば、新卒入社で研修しているような時から仕事が任されるため、早くから成長できる機会があります。

仕事の方針は明確に出ますが”やること”と”やり方”は担当者に委ねられます。方針実現のためにどのようなロードマップを描くのかは自分次第です。
かといって、一人に放任かというと、そうではなく、躓いた時は周りがフォローし、相談しながら方針を達成していく環境があります。

「住友電⼯グループ」の代表として、世界中の様々な名だたる企業や関係者と対峙します。
自分の経験が浅くても、まだ若手だから、というような言い訳はこうしたビジネスパートナーには通じません。その分、成長できる環境であり、やりがいも大きくなっています。

製品の生産⼯場はベトナムにありながら、部品の調達拠点は⾹港にあるなど⽇本で働いていても海外各地のナショナルスタッフとの連携が必要になります。
特に意識することもなく、グローバルな環境で働いている状況なので、海外駐在も不安が少なく、スムーズに入っていけます。

誰もが当たり前に使用している電力やインターネット、自動車、スマートフォン等の生活に欠かせない多くのものを支えている仕事であり、大きなやりがいを感じられます。
事業環境も⽇進⽉歩であり、再生可能エネルギーやDX、CASE等に対しても、当社の世界トップクラスの技術で、更なる進化を与えられるような機会があります。

世界40カ国に約400社のグループ会社があるため、社員の多くが海外出張や海外駐在を経験しています。若いうちからトレーニー制度により、海外で勤務している人もいます。
海外の方々と関わる機会が多いためか、国籍や性別にとらわれず、それぞれの価値観や働き方が尊重されています。

財閥系ということもあり、硬い人が多いイメージを持たれていますが、実際は上司や同僚はとても優しく、「良き相談者」となってくれています。
福利厚生制度も整っていて、ワークライフバランスが充実しており、人を⼤切にする文化がある会社です。