ホーム > IR情報 > 投資家の皆様へ > なるほど!住友電工 Step1 企業規模

投資家の皆様へ

2016年度版なるほど!住友電工

STEP1企業規模 独創的な技術と製品で人々の暮らしや社会を支えるグローバルカンパニー

世界トップクラスのシェアを占める製品群 世界40ヵ国以上でグローバルに展開

住友電工グループは、銅電線の製造技術を礎とした独自技術の開発により事業の多角化を推進してきました。現在では、「自動車」「情報通信」「エレクトロニクス」「環境エネルギー」「産業素材」の5つの事業分野で優れた製品・サービスを提供することにより、社会の発展に貢献するグローバルカンパニーです。
2015年度(2016年3月期)、グループの連結売上高は2兆9,331億円。同営業利益は1,435億円です。
(以下、本文中における売上高・営業利益はすべて連結の数値)

住友電工グループの業績推移
住友電工グループの業績推移
※業績予想の各数値は2016年11月1日時点の情報です。
POINT!
自動車分野の躍進・エレクトロニクス分野の需要拡大などにより成長を加速

2001年度、ITバブル崩壊の影響を受け、光ファイバなど光通信関連製品の需要減少と価格低下により、売上の成長は足踏み状態となり減益に転じたが、2003年度以降、ワイヤーハーネスを中心とした自動車分野の製品が好調に推移し、売上・利益とも再び成長軌道へ。光通信事業の構造改革や、エレクトロニクス分野での需要拡大も利益を押し上げた。
2008年度から2009年度上期は世界的な景気後退の影響を受け、売上・利益ともに大幅に減少したが、2009年度下期/2010年度では自動車関連製品需要の回復や徹底したコスト低減等により、前年同期比増益となった。しかし、2011年度は、東日本大震災やタイ洪水の影響など、2012年度は中国問題といった外部要因や、一部セグメントの収益力低下などがあり、2期続けて前期対比減益となった。
2013年度から2015年度にかけては、先行投資に伴う減価償却費、研究開発費の増加があったものの、受注量の増加や円安の進行、加えてコスト低減努力等があり、3期連続で前期対比増益となった。

関連リンク

グローバル展開の推移

住友電工グループの技術・製品は、アジア、アメリカ、ヨーロッパなど広く海外に提供されています。2015年度、全体の売上高に占める海外売上高の比率は約60%となっています。

海外売上高の推移
海外売上高の推移

2015年度(2016年3月末現在)の住友電工グループの関係会社は、世界に389社(国内114社・海外275社)。アジア、アメリカ、ヨーロッパを中心とした世界40カ国以上で、グループ社員数24万人以上を擁するグローバルカンパニーとして展開しています。

関係会社数と社員数の推移
関係会社数と社員数の推移
関係会社数:連結子会社および持分法適用会社の合計
関連リンク
ページの先頭へ